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7日目: Salmon Arm, BC

本日は、Canmore,ABからSalmon Arm, BCまでの400KM弱のドライブ。タイムゾーンもまたぐので、結構時間を過ごせる予定。

そう思って、朝ご飯を食べにタウンセンターまで向かう。途中、ガソリンを供給。高い99セントに負けて、カローラのベティちゃんにはレギュラーで我慢してもらった。そしてHarvestというレストランに入る。メニューにはGF, DFのマークが書いてあるのにもかかわらず、グルテン・デイリーフリーの注文変更に、かたくなにできないとの返答。健康志向フレンドリーでなくただただトレンディーなだけのレストランで失望。食べれるものがないので、ほかのレストランに向かうことにした。

2件目は、ただのおしゃれカフェ。ここでは、すべて作り置き。スープは聞いてと書いてあったけど、無かった。エドはまだほかのレストランに挑戦したそうだったけど、らちもあかず本日は予定もみっちり、「ここで決めろ」の勢いで引き留めた。結局、エドはツナサラダ、自分はツナサンドで、ちょっと遠い方角を見ながらの軽朝食。

済ませた後は、ヘルスフードストアで軽くスナックを補充して、普通に戻って出発。

本日の気温、約12度。天気、雲一つない快晴。山々がはっきりくっきり見える。

バンフへは、15分ほどで到着予定・・・のはずが、2つあった入口どちらも見過ごして30分で到着。Canmoreからの道のり、バンフとのそれとは変わらない。素晴らしく壮大だね、ここの景色は。道の見過ごしもするよ、ていうか見過ごしてその分逆から景色が見れた事がうれしいね。 (´ー`*)ウンウン

バンフナショナルパークに入るには、$20ほどの料金がかかる。立ち止まらなければ特に取られないのだが、自然保護の寄付金と思って、支払えば安いもの。それだけいいものが見れるのだし。

バンフでは、まあ土産物屋ばかりで、まあきれいな街並みで、まあそんなに長いするほどでもないのだが、結局1時間半ほどいてました。きれいな街並みを歩くのが楽しいんだね、ここは。また、引張り気味でエドを車に乗せて、次の目的地レイクルイーズへと出発した。

バンフからは、30分ほどの壮大ドライブ。胸いっぱいである。だんだん遠くに入っていくからか、標高が高くなっていくからか、雪も増えていき、湖は凍り始めた。

お目当てのレイクルイーズは、壮大のさらにその倍壮大。湖はこの暖かさなのに、98%凍っていたがそれもまた違う顔。とても絵になり、シャッターを無駄に押す。それでも物足りず、フェアモントレイクルイーズで湖を横に見ながらの優雅な昼食。自分は、グレープフルーツビールにロブスタークロワッサンサンドイッチに、エドは白ワインにスー・ビデチキン。泊まってもないのに、超貴族気取り。でも、これはやっておいて正解。グループでいた日本人おじちゃんおばちゃんグループも、かなり満足していたようだし。

三半規管が十分満足したところで、レイクルイーズの土地を去る。ここで見る鳥も見たことないようなきれいな鳥が多いね。バードウォッチングする人の気がよく分かる。

そして、コロンビアンアイスフィールドに向かうのだが、トラブル発生。時間がない。なんと1時間20分ほどかかるという。計算で行くと、ホテルには、頑張って8時半到着。ちょっと遅いので、今回は断念。しょうがないので、ペイトレイクまで行くとして、そこから引き返して目的地のSalmon Arm, BCへと向かうことにした。

アイスフィールドパークウェイに入ると、標高がだんだんと高くなり、山がほんと近くまでくる。そして、あたりは雪景色。それでいて、天気は快晴の15度。これほどいい日はないね。

途中のボウ湖は、超白。それでも絶賛。念願のペイトレイクは、開いてました。前回9月に来た時には、クローズになっており、入ってみることさえできなかったので、入れてよかった。見に行くには、歩いて入るしかできないみたいで、20分ほど雪道をハイキング。ずっと車での行動ばっかりなので、こんなに歩くのは久しぶり。さらに雪道だったので、しっかり運動ができました。

ペイトレイクも超真っ白。でも、ここからの景色、あまり見れない斜め上から流し目の目線ですごくいい。凍っていなければ、ここの美しさをもっとわかっていただけたんだけど、まあそれは次回ということを強調しておいた。特にここは、夏の顔をほんと見てほしいね。

下りは、エドと別れて近道の林間道を通って下った。が、下に到着するとエドがいる。走ったか、こいつ。

ペイトレイクを後にして、ボウ湖をまた横切って、壮大な山々を眺めながら、来た道を逆戻り。レイクルイーズで、トランスカナダハイウェイに乗って、今回の旅行の最終宿泊場所のサーモンアームへと向かった。そして今晩の夕食は、サーモンと決めた。

20分も走らないうちに、ブリティッシュコロンビア州に入った。エドは、州の看板のシャッターチャンスを逃していた。また、自分のせいにされた。休憩所がクローズとなっていたので、州のせいにした。

入って少し運転しても、タイムゾーンが変更しない。かなーり走った後、そのような看板を見かけるが、それでも変更なし。おかしいなと思っていたが、気が付いたら変更していた。BC州もアルバータ州に引けを取らない山々の美しさ。ライセンスプレートの「Beautiful British Columbia」はちょっとやりすぎじゃないのかと思うが、でも美しい山々。途中、山の峠を降りたところにFieldという地名を通るが、ここにみんなを連れてきたいなと思い、さらに1時間ほど走ったところにある、Ravenstokeという地名では、ここを最終にしたらよかったと思った。Ravenstokeにはスキー場もあるので、親父を連れてこようと思った。

そして、宿泊地のSalmon Arm。なんかただ途中経過に泊まるだけのような場所でちょっとがっかり。晩飯も、サーモンのはずがカジノでフィッシュバーガー。エドはちょっとギャンブルするーなんて乗ってたけど、乗れずに宿へ。ここは、ベストウェスタンホテルのはずなのに、Innとなっててただのモーテル。Swift Currentのそれとは、別物だった。

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