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9日目・おまけ: Victoria, BC

day09

本日は土曜日。月曜日からは仕事が入っているので、トランスカナダハイウェイの最終地点の、ビクトリアまでドライブすることにした。走行距離、たったの192キロ。しかも、フェリーが途中であるので運転はまず余裕だね。まずは、12時半にフェリーが出るので、トランスカナダフェリー乗り場まで急ぐことに。が、いろいろと用意をしているうちに、朝飯も食べる時間もなくフェリー乗り場まで行くことに。

フェリー乗り場のHorseshoe Bayには12時過ぎに到着。フェリーに乗り込む料金、88ドル。超高い。帰りも払わないといけないのだろう。中に入ると、フェリーに乗り込むための車の行列でいっぱい。天気は本日も快晴で小春日和でとても景色のいい場所。外でのんびり泊まっている人、ギターを弾いて時間つぶししている人など、ほんとのんびりしていた。乗り込んだのはそれから30・40分くらい経った後。乗り込んだあと、外でうろうろしているとアナウンスがあった。「大きな音が鳴るので、耳をふさいでください。」「ブオ---ン」と、汽笛が鳴った。耳をふさいでいたのに、振動がすごかった。

船の乗車時間は約1時間半。天気はいいのだが、風が強く、外にいられない。まずは中のレストランでご飯にすることに。照り焼きチキンなるものがあったので、それにしたのだが、ご飯がお湯をかければはい出来上がりの、ミニッツメイドご飯で、照り焼きも奇妙に甘い。ブロッコリーはおいしかった。腹ごしらえが終わった後は、外の風が強くない場所でのんびり時間つぶしをした。

ナナイモに到着して、ナナイモの町を散策。こじんまりしていたが、かわいらしい港街。ボードウォークを歩いていると、エドがオットセイを見たという。ちょっとして、船着き場で海に入るところを確認。ちらっとしか見れなかった。そして、2匹のウミネコが赤い大きなヒトデを食べているところに出くわす。1匹は半分くちばしにくわえて止まった状態、もう一匹は頑張って食べている。ちょっとすると、半分口に入れるのに成功。そして2匹とも硬直状態。さらに赤のヒトデが半分口から出た状態でエイリアンみたいなカモメ。超、わらけた。

街を散策した後は、ナナイモからビクトリアまでドライブ。約1時間ほどの距離。途中で、川の流れている場所で休憩。フィドルヘッドがぽつぽつ出てて、あとでとればよかったと後悔。それにしても自然で穏やかな気候なんだなと実感。エドは川の水を飲んでいた。

ビクトリア到着して、ホテルに行く前にまずはトランスカナダハイウェイのゼロポイントへと向かった。ビクトリアの町は、18年前にB&Bに泊まった以来来ていない。車で来たせいか,町は思ったよりも大きいと感じた。ゼロポイント到着で合計距離はなんと5800キロでした。写真撮影をした後、その延長沿いにあるトレイルでビーチまで降りてみた。海沿いはほんと気持ちがいい。少し歩いた後、ホテルまで軽くドライブして、チェックイン。

ホテルは、高級デルタホテル。州議事堂が海を越えて見える最高の立地。ポイントがたまったので、そのポイントで払い、残りはエドに支払ってもらったので、安上がり。ただし海の見える部屋は追加$50だったので断念して、ディナーに力を入れた。

ディナーはLureというデルタホテル内にあるレストラン。すがすがしいパティオでかれこれ3時間ほどいたのかな。太陽が隠れるとちょっと肌寒くなってきたのだが、ブランケットを持ってきてもらったので、少し粘ったのだが、それでも寒いという事で最終的には中でのディナー。ウェイトレスのお姉さん、とてもひょうきんな方で、さらにプロ。安心して、むつかしいエドのメニューの注文を引き受けてくれ、エドも上機嫌。また、DJが演奏をしていてかけている曲がテクノにデトロイトハウス。なんだかミューテックにDEMFの旅行を思い出す。DJと少し話をしてみたが、モントリオールにはいったことがないらしい。久しぶりに聞けて満足。十分満喫した、優雅なディナーでした。

そのあとは、酔っ払いながら送迎をしてもらって州議事堂へと向かった。いろんな夜景写真を酔っぱらいながらいろいろ撮影。あとで写真の整理の際削除されるのであろうといった写真をたくさん撮った後、また送迎してもらってホテルに戻る。十分に旅行を楽しんだ一日でした。

次の日の朝、Lureのレストランで朝食。昨日のお姉さんとは違い、コーヒーのスプーンも忘れ、ほかのオーダーもなかなか来ない。エドは食べるものもなかなか決まらず、注文したものもちゃんと来ずの朝食。かなり不満足。自分もケチャップを頼むのに10分。そんなに忙しいのだろうか。ウェイトレスの違いで、こんなにも違うんだと思った。

まずはチェックアウトして、本日行く場所を決める。街の中にある、Craigdarroch城に行くことにした。入場料はちょっと高い14ドル。でも、中に入ってみてそれも消えた。歴史をちゃんと説明してくれたし、見る者の内容が濃かった。カサロマ城より価値があるったね。でも、こういう系のものは、苦手。後の体力がなくなる。朝食にして、体力補給。

昼食は、Fish Hookというインド料理とフランス料理を取り入れたおしゃれな店。用は、インド料理にフランス料理の盛り付けっぽかったけど、グルテン・デイリーフリーがメインのヘルシーシーフードなインド料理でした。味はというと、超うまい。あんまりシーフードなインド料理って聞いたことないけど、ここは絶賛。お値段もお手頃でした。デザートとして、Be Loveというビーガンスイーツのお店。お目当てのチーズケーキはなかったが、デイリーフリーナナイモバーみたいなものがあった。味は、あまり推奨できなかったかな。そして、その隣のカフェでコーヒーを買い、フェリーへと急いだ。コーヒーも今一つだった。

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